昨日の昼 山村留学をしている息子の用事で群馬県上野村に行ってました
この村を訪れるのは三回目ですが、この地で有名な「峠のうどん屋 藤屋」さんに初めて寄れました

私達が着いたのが午後1時頃だったのですが既に暖簾が外されてました

話では麺が売り切れになると閉めてしまうそうで、駄目もとで「まだ大丈夫でしょうか」?と訊ねると「何人」?
と聞かれたので「大人2人に子供2人」ですと言うと、おじいさんが「じゃー二つで良いね」と言うので、家の息子は食べますから3人前にして下さいとお願いする
メニューは至ってシンプル

裏返っている板は後で知ったが「味噌おでん」と「刺身こんにゃく」と思われる
使い続けられた店内

しばらくするとお茶と大盛りの白菜の漬物が到着する

この白菜が丁度良い漬かり方でお茶が進む
そうこうして待っている間にも次々にバイクでツーリング途中のライダー達がやってきては「まだ大丈夫ですか」?と聞いてみるも おじいさんは「今日は終わっちゃたんだよスマナイネ」と何度も言ってる
今日自分達が最後のお客だった様だ 子供づれと言うのも折角来て帰すのも可哀想だと言うのもあったのかも知れない。
そして
そして
ついに来た

噂には聞いてたが凄い量だ 普通のうどん屋の2.5倍はある かき揚げも3枚のってて ゆで卵入り

大きさがお分かりになるだろうか?
太さが1cm近くある田舎うどんに魚粉の効いたダシである
食べ始め幾らもしないうちに最初の満腹中枢が襲う 下から麺が湧いて来る様だ この時点でまだ1/3食べた位だ
しかしここは麺が汁を吸い膨張する前に一気にかき込む
子供達は分け合って食べてたが横に居た家内は拷問状態だったらしく あと少しの所でギブアップ
何はともあれ機会があったら一度訪れてみては如何でしょうか?
この村を訪れるのは三回目ですが、この地で有名な「峠のうどん屋 藤屋」さんに初めて寄れました

私達が着いたのが午後1時頃だったのですが既に暖簾が外されてました

話では麺が売り切れになると閉めてしまうそうで、駄目もとで「まだ大丈夫でしょうか」?と訊ねると「何人」?
と聞かれたので「大人2人に子供2人」ですと言うと、おじいさんが「じゃー二つで良いね」と言うので、家の息子は食べますから3人前にして下さいとお願いする
メニューは至ってシンプル

裏返っている板は後で知ったが「味噌おでん」と「刺身こんにゃく」と思われる
使い続けられた店内

しばらくするとお茶と大盛りの白菜の漬物が到着する

この白菜が丁度良い漬かり方でお茶が進む
そうこうして待っている間にも次々にバイクでツーリング途中のライダー達がやってきては「まだ大丈夫ですか」?と聞いてみるも おじいさんは「今日は終わっちゃたんだよスマナイネ」と何度も言ってる
今日自分達が最後のお客だった様だ 子供づれと言うのも折角来て帰すのも可哀想だと言うのもあったのかも知れない。
そして
そして
ついに来た

噂には聞いてたが凄い量だ 普通のうどん屋の2.5倍はある かき揚げも3枚のってて ゆで卵入り

大きさがお分かりになるだろうか?
太さが1cm近くある田舎うどんに魚粉の効いたダシである
食べ始め幾らもしないうちに最初の満腹中枢が襲う 下から麺が湧いて来る様だ この時点でまだ1/3食べた位だ
しかしここは麺が汁を吸い膨張する前に一気にかき込む
子供達は分け合って食べてたが横に居た家内は拷問状態だったらしく あと少しの所でギブアップ
何はともあれ機会があったら一度訪れてみては如何でしょうか?
# by barhototogisu | 2011-06-05 15:39 | B級?C級?グルメ









